想像を、
そのまま撮る。
頭の中にある場面を、今日画面に出します。人を集めず、場所を借りず、何週間も待たずに。
なぜ今までできなかったか
クリップは作れました。映画にはなりませんでした。
1カットはきれいに出ます。問題は2カット目です。人物が変わり、光が変わり、世界が変わります。つないでも映画にはならず、ただ並んだクリップの束になります。
だから私たちはカットではなく、トーンを押さえます。Codex に確定した参照画とそのシードが残り、プロジェクトの全カットがそこから人物と光と空気を受け取ります。アングルが変わっても、同じ世界で撮られた映像として読めます。
そうすると一日の仕事が変わります。使えるカットを1本釣り上げる作業から、場面を演出する作業になります。
使い方
3ステップで終わります
- 01
役者をキャスティング
思った顔が出るまで生成して、良ければ確定します。その1枚があなたの役者になり、全カット・全プロジェクトで使い回せます。
- 02
脚本をカットに割る
脚本を貼るとカットリストと、カットごとの絵コンテが出ます。どのカットも書き直せて、順番も変えられて、自分で書き足すこともできます。
- 03
撮って、ファイルを持ち帰る
すべてのカットがあなたの役者を伴って生成されます。良いテイクだけ残し、4Kに上げ、1本につないだファイルを書き出します。
撮影日程もなく、誰かを待つこともありません。カットを直せば、その場で出てきます。
難しいところ
心配になる点
- PASSアングル・表情、照明と場所を全て変えても 顔は同じ
- PASS独立した3カット、参照は1枚 — 3カット全てで同一人物
- PASS手:指は5本、袖の繋がりも正しく、 物に手を伸ばして掴む
- PASS椅子から立ち上がる、 全身フレームで室内を歩く
- PASS台詞と 音声トラックに同期した口の動き
- PASS正真正銘の4Kマスター、 3840×2160 / 24fps
AI映像がよく崩れる箇所です。ここが保たれないと、そもそもカットをつなぐことができません。
料金
プランを選んで、撮り始める
Solo
$49/月
- 3,000クレジット込み
- プロジェクト無制限
- 1シート
- Codex・カット割り・絵コンテ・4Kマスター
Studio
クレジット24%多い$99/月
- 7,500クレジット込み
- プロジェクト無制限
- 3シート
- Soloの全機能
カットはクレジットで生成します。 5秒のカットがドラフトで約4クレジット、本番で約40クレジット。90秒の映像1本は探索を含めて約2,300クレジットで、Soloに毎月付く分の中で収まります。追加は1,000クレジット=$11。
生成が失敗したり、ファイルが壊れて返ってきた場合、クレジットは減りません。
クレジットは正常に生成できたカットにだけ使われます。だから探すあいだは本番の10分の1の値段のドラフトで回し、決まったカットにだけ最高品質を使う — 同じ完成物を、はるかに少ないクレジットで。
範囲
やること、やらないこと
やること
- キャスティングとCodex管理
- 脚本からカットリストへ
- カットごとの絵コンテ
- ドラフトのテイク、そして本番
- 4Kアップスケールと連結
- プロジェクト単位の費用内訳
やらないこと
- タイムライン編集 — NLEはそのままお使いください
- 整音とスコア
- カラーグレーディング
- 配信
お渡しするのは完成ファイルです。その先はあなたの技術で、あなたのツールで。
最初の映像
頭の中にある、その場面
まず1カットとして出してみてください。顔をひとつキャスティングして、カットをひとつ書いて、動くのを見る。返ってきた人がキャスティングした人なら、あとはカットを積むだけです。
メールアドレスひとつで始められます。